講師の憲法「7つのS」
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1.Sincerity/誠実さ
誠実であることが、全ての原則だ。この原則が無ければ全てのことは虚しく響く。
自分自身に対して、生徒に対して、保護者に対して、そしてチームのメンバーに対して、
誠実に行動するべく努力していこう。
2.Spirit/情熱
生徒に対しての情熱。教える科目に対しての情熱。自分自身の腕を磨くことに対する情熱。
お金を稼ぐことに対しての情熱。情熱の方向は様々でよいが、これ無き者はメンバーにあらず。
教える側の情熱こそが、教えられる側の情熱を呼び覚ます。
3.Strategy/戦略
戦略無き所に、長期の進歩は無い。
日々の生徒との試行錯誤の授業の中で、最適の戦略を見つけだし、実行しよう。
又、その戦略/計画には、必ず試練が待っていることを自覚し、事前に対策を考えよう。
その試練を乗り越えようと努力する時、人は少し成長するのだ。
4.Smile/笑顔
生徒、保護者、メンバーに対して笑顔で接していこう。
不機嫌な顔を仕事に持ち込むことは、未熟さの表れであることを自覚しよう。
又、生徒の悪口や、メンバーの陰口は厳に慎み、
互いに敬意と笑顔で接し、爽やかな教場を共に作っていこう。
5.Speed/迅速
仕事にはスピードが必要だ。
顧客の信頼を得る為にも、チャンスをものにする為にも仕事の迅速化/効率化に努力しよう。
又、連絡、報告はこまめに、スピーディに伝えていこう。
小さな問題もスピーディに対応しないと、時に大きなロスに繋がることを自覚しよう。
6.Superiority/優秀
我々は、多くの中から厳選されたメンバーであることを自覚すると同時に、
自分の才能、能力を高めるべく精進していこう。
又、優秀な先生であり続ける為に、事前の準備、教え方の研究、
周辺の学校の最新の情報の入手等、常に前向きに取り組んでいこう。
7.Sympathy/共感
生徒と共感する力を磨こう。褒めるのではなく、共に喜ぼう。
生徒に理解される前に、理解してあげよう。
自分の話を熱く語る前に、自分の主観/経験等は一切話さず、
時には、心から聞いて、聞いて、聞いてみよう。
きっと、そこから何かが変わり始めるはずだ。
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